手元供養 全般
愛する人を亡くした人へ
By 一条 真也
価格:
¥ 1,155
愛する人を亡くしたとき、 人はその悲しみ、喪失感にどう立ち向かって いけばいいのか。
死に直面した人の心に、 愛という水を注ぎ込む、現代人のための心の書。
著者は大手冠婚葬祭会社の代表取締役のかたわら、
ペンネーム一条真也として精力的に活動を展開する異色の作家。
冠婚葬祭を業として、さまざまな葬儀に毎日のように立ち会うなかで、
残された遺族に何より必要なのが、悲しみを癒すグリーフワークであり、
「死は不幸ではない」という物語であると確信した著者が贈る渾身の書。
著者について 1963年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。
「人間にとっての幸福とは何か」をテーマに、 大手冠婚葬祭会社の経営の
かたわら旺盛な執筆活動を続ける。 中でも、来るべき“心の社会”を提示した
『ハートフル・ソサエティ』(三五館)、“死と月と葬”を三位一体で結びつけた
『ロマンティック・デス』(幻冬舎文庫)は高い評価を受ける。 本書で長年のテーマであった
「死」と「癒し」の問題に真正面から取り組んだ。